【入笠山】冬でも楽しめる山と5度目の敗退

金峰山、登山口にたどり着けず行き先変更

先週末は入笠山へ行ってきました。
実は、金峰山に行く予定だったのですが、道中凍結路面で愛車のオデッセイ君がスタックしてしまい
脱出したころには予定時間を過ぎていたこと、さらに午後から強風の予報であったことなどを加味して
止む無く、行先を変更した次第です。
四駆だったらなぁとか、チェーンはやっぱ必要だなぁと思いました。
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でもいいんだ。スタック脱出直後に見た朝焼けに照らし出される瑞牆山が格好良かったから。
ちなみに金峰山は登山を初めて少し下ころに瑞牆山から見た時に行ってみたいと思った山ですが
現在、5連敗中。悪天候が重なっていけてない山の一つです。
山頂にある五丈岩を登るのが夢です。

入笠山 登山口 スキー場へ

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そして、一路入笠山へ。
入笠山の登山口はスキー場になっています。
ゴンドラの降り口からになるので、券を買うわけですが、周囲はほとんどがスキー、スノボ客で
ちょっとアウェイ感。ただ登山客も予想よりたくさんいて、面白いのが犬連れがとても多いこと。
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リフト券売り場でもサモエド君に会いました。
他にもゴールデンレトリバーや柴犬っぽいのやら色々。
自分はネコかイヌかと言われたら犬派です。

ゴンドラに乗って

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チケットが買えたので、ゴンドラに乗り込みます。
ゴンドラ内、登山トークで盛り上がる野郎4人
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ゴンドラを降りるとマップとコース説明が
行き先変更で出遅れた我々にやさしいコースタイム。
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スキーヤーとボーダーが滑走していきました。
「俺、明日はボードに行くんだ」
そんなことを言いながら、登山スタート。

登山開始

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いきなり分岐があって、林道と樹林帯を突っ切るコースの2パターンがあります。
林道はあっという間に合流地点へ着くので樹林帯コースへ。
とはいえ、樹林帯コースへ行ってもそんなに時間はかかりません。
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10分程で、分岐の合流地点の湿原に着きます。
南アルプス唯一の湿原だそうです。でも冬はただの雪原です。
ポージングの研究に余念がない友人が前衛的な雪原ならではのポーズを見せてくれました。

マナスル山荘 本館

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湿原を後にしてさらに15分程でマナスル山荘に着きます。
俺たちのマナスルはここにあった!
スキー場の上にあるとは思えない、一般的なスキー場よりもクオリティの高いごはんを堪能できます。
俺はカレーを頼みました。そういえば、この翌日の朝も夜もカレー系だった気がします。
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山荘にいた犬君。
あいさつ代わりに写真を撮らせていただきました。
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山荘でゆっくりしてからの出発。
しかしそこに驚愕のトイレが・・・。
登山口だと・・・。
我々はまだ入笠山の登山口にすら達していなかったのです。

急登からの山頂

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実際、本格的な登りがここから始まります。
斜度があるところはなかなかでした。
が、しかし精々30分の登りです。あっという間に山頂です。
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お気づきの方もいるかと思いますが、だんだん天気が悪くなっていきました。
山頂では結構な強風。
寒いので各自写真を撮ったりした後はすぐ下山という運びに。
先ほどの急斜面をグリセードとシリセードを駆使して駆け抜けていくのが楽しかったですが、あっという間だったのが虚しいところ。
可能な限り時間を潰して所要時間は4時間程度。
難しい登りもなく、冬でも登れるいい山だと思います。
余談ですが、翌日は本当にスノーボードに行ってきました。
早起きがつらかった~^^;

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