【BEESの家】ワンダーデバイス 建築日記①:出会い、そして契約

家を買う

2019年、まだコロナが流行しだす前に人生のターニングポイントがあり結婚、マイホームの購入と立て続けに大きなイベントがありました。
マイホーム購入にあたり、いくつか建売の物件を見て回ったのですがわかったことは

建売物件
  • 低価格
  • 何件見て回っても他の物件との差別化が難しい
注文住宅 住宅展示場
  • フラグシップモデルが揃っていて高価格
  • 価格を落としたモデルでは結局差別化が難しい

優先度はそこまで高くないし、まだまだマイホームは先かなぁ~なんて考えていました。
そんな状態から実際に家を買い、暮らすまでを紹介していこうと思います。

全体の流れとしてはこんな感じ。長っ!
記憶が朧気なので、多少前後したり違うことはあるかもしれません。
本記事はSTEP1~4になります。

BESSの家が建つまで
  • STEP1
    LOGWAY見学
    体験予約
  • STEP2
    体験+仮契約
  • STEP3
    土地打ち合わせ→現地確認→土地決定
  • STEP4
    ローン契約→土地購入→地盤調査
  • STEP5
    間取り打ち合わせ(複数回)
  • STEP6
    設備打ち合わせ+設備ショールーム見学
    地鎮祭+着工
  • STEP7
    照明打ち合わせ+照明ショールーム見学
    インテリアショップ照明計画提案
  • STEP8
    カーテン打ち合わせ
  • STEP9
    外構打ち合わせ
  • STEP10
    引き渡し
  • STEP11
    外構工事
    +α工事

BESSとの出会い

当時ちょくちょく昭島アウトドアヴィレッジのボルダリングジムPlayへ遊びに行っていたのですが、近くにBESSの展示場、LOGWAYがあったんですね。
BESSあるあるかと思うんですが、自分も例にもれずで行く前の感想

kou
kou

BESSねぇ~

雑誌とかではよく見るよね

別荘ぽくておしゃれだけど住むとなるとどうなの?

値段も高そう

とは言え、折角マイホーム検討して色々見てるんだし、一度は見ておくかと足を運んだわけです。
で、アフター

kou
kou

あれ、意外と設備は普通の住宅だ

木の家で気持ちいいし、雲梯とか面白い。

広いリビングも住みやすそう。

値段もとびぬけて高いわけではない?

てか、薪ストーブって何!?

こんなお約束をかまし、BESSの沼に溺れていくことになるのです。
その様子を見た妻はのちにこう語ります。

妻

あ、これもう止まらないヤツだ

BESSあれこれ

BESSに関しては知名度も上がり、今更感がありますが元々はビックフットという名前でスタートし
主にログハウスを中心とした別荘を扱っていた会社です。
なので、別荘ぽいという感想はそのままなんですね。

扱っているモデルも下記のようにいくつかあって、さらにサイズや限定モデルなどで細かく名称が分かれています。

ログハウス

  • G-Log
  • カントリー

都市型住宅

  • ワンダーデバイス
  • ワンダーボイド

その他

  • ドームハウス
  • 倭様 程々の家
  • IMAGO

その他のドームハウスに至っては半球状、IMAGOは小屋ですし相当尖っていますね。
最近ではIMAGOが牽引されて公道を走るモデルもあるそうです。
自分は、ログか、ワンダーデバイスが候補でした。

また、展示場の営業後に展示されているモデルハウスをレンタルできるサービスがあるので、迷っている方はこちらに申し込まれるのが吉かと思います。
自分は乗り気だったのが伝わったのか、家族以外に信頼できる友人も一緒に来てもらって意見をもらいました。通常家族だけではないかと思います。

契約までの流れ

我が家の場合、妻からの大きな反対もなく、会社の同僚のマイホーム購入価格のサンプルも取って清水の舞台が順調に整えられていきました。
BESS営業さんもなかなかやり手で具体的な契約までのプロセスを書いたプリントや、ローンの組み方の流れ、土地を見に行ってみませんか?と、あれよあれよ提案されて現実的に考えはじめて行ったという感じです。

土地を見に行くとなったときに、営業さんに紹介された土地の変態さんとの出会い。
ほぼBESS専属で土地を仲介している業者さんだそうです。

BESSの家は一般的な注文住宅と異なり、建物の外形は決まっていてほとんど変更できません。
そのため、検討しているモデルが建てられる面積の土地が必要になります。

この辺りほぼ専門の仲介業者さんはよく分かっていて、土地を見ただけで何が建つかは分かるそうです。趣味も航空写真で空いているいい土地を探すことだそうで、私たちは敬意を込めて変態と呼んでいました。
ちなみにいくつかリストアップしてきましたと言って最初に出された件数が48件。
某アイドルグループになぞらえたとか。
その中で、最初におすすめされたトップ3のうちの1件に今家を建てて住んでいます。

結局モデルはワンダーデバイスのファントムマスク 7スパンになりました。
ログは広い土地が必要であり希望するエリアでは予算オーバー、かつ外壁が木であり4面の塗装が定期的に必要でこちらも将来的な金銭面で不安があったためです。

契約までの流れをまとめると・・・

やり手の営業さんによって、買わない理由は全て撤去され
土地の変態さんによって、希望に合う土地はいきなり見つかり

気が付いた時には、ローン審査&契約

妻

あ、あかんヤツや

夢のマイホーム計画

清水の舞台を飛び降りて契約が終わると、マイホームにどれだけ夢を詰め込むか。
そういう話になってきます。あとは妥協なく打ち合わせするだけです。
引き続きやり手の営業さんと、図面を元にあぁでもないこうでもないと話し合います。

その時、悪魔が囁いた!

BESSにはガジェットポイントという、素晴らしい制度があり
住宅購入価格に応じて1ポイント1万円相当のポイントがもらえます。
で、そのポイントを家具と交換したり、薪ストーブの費用に充てたりできるわけですが
選んだワンダーデバイスには専用オプションがいくつかありました。

その中にあったんですねぇ・・・。
クライミングウォール。夢には見ていたが実現するとは思わなかったあいつがそこに。
当然、ポイントの充当先上位に躍り出たわけです。
妻とはボルダリングで出会ったので止めるものはいません。ご心配なく。

で、悪魔に話は戻ります。
ポイントを見るとクライミングウォールの概算価格が分かるわけです。
その話を、知人にしたところこうなりました。

kou
kou

クライミングウォールってもっと行くかと思ってたんですが
意外と現実的ですね。検討してます。

知人
知人

なるほどね~
でもそんなの、専門業者に聞いた方が良いよ。
一度XXさんに相談してみれば

まさに悪魔の囁きです。
夢のマイホームはどうなっていくのか?
次回へ続く・・・

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