【伊吹山・御在所岳】一泊三日 雪の関西遠征登山

突然ですが、世界の観測史上最大の積雪量を誇る地点はどこでしょう?
その答えは一旦置いておいて、今回は一昨年男4人で行ってきた滋賀県の山伊吹山の登山日記になります。
丁度、この年から一緒に登りだした友人が知り合って間もない忘年会でこんなことを言ったのがきっかけでした。
「伊吹山行こうぜ。名前がカッコいいと思わないか?車を頼むよ」
東京住まいの我々にとって、滋賀県の山というのはなかなか縁がないところである。
折角だからと集まった男達。登山前日の夜から強行軍が始まった。
徹夜で中央道を飛ばし、名古屋から名神へ。
ヘロヘロな中たどり着いたのが、伊吹山山麓の駐車場。
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伊吹山は駐車場アピールが激しいということを思い知った。
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それはさておき、クライムオン!
雲が作る朝日の光線が美しい。
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伊吹山は今では廃業しているものの以前はスキー場で
その名残が登山口から暫くは見られる。眼下には琵琶湖が見えて眺望がすばらしい。
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念願の伊吹山、運転をしなかった友人の士気は高い。
意味不明なポージングを取り、意気揚々と山を登っていった。
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雲から覗く光線が扇形に広がって面白い。
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2時間弱歩くと目の前が開けて伊吹山の山容が明らかになる。
ここを登るのか~。
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ワクワクしてきた男4人。
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大体五合目ですね。
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さらに少し歩くと、避難小屋に着きます。
ここでアイゼンを付けました。眼下に広がる琵琶湖の絶景がたまらない。
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ルートファインディングしながら雪道を登ります。
若干、間違えたような気がしたときには急登に差し掛かっていました。
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悲鳴を上げるアキレス腱を休ませながら、徐々に高度を上げていきます。
徹夜明けには効くぜ~。
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そうこうするうちに山頂が近いことを示すが標識が。
五合目もそうですが、この山は山頂までの標識が丁寧に建てられているため分かりやすいです。
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山頂付近は傾斜の少ない雪原が広がっています。
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山頂小屋周辺の様子。
冬季は営業していませんので、避難小屋兼用の神社でまったりします。
さすがに神社は火気厳禁のため、外へ出てお湯を沸かしました。
しかし、風が強く一向に沸く気配のないお湯。しびれを切らしてカップ麺へ注ぐとぬるくまずいラーメンが出来上がりました。
あの味を俺は一生忘れない・・・。
それはさておき、ここで引いたおみくじは大吉でした。
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山頂到着!色々遊んだのもいい思い出です。
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何もない雪原を表現してみましたがいかがでしょう?
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太陽に向かう友人
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エビのしっぽが凄い。
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下山はヒップそりで遊びました。
30目前とは思えないはしゃぎっぷりですね。
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今回の山行では雲が作る日差しが刻々と変わって見ていて飽きなかったです。
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下山後、折角だからひこにゃんに会おうぜ~と彦根城へ。
しかし、無情にもそこには本日のひこにゃんは終了しましたの一言が・・・。
残念(・ε・)
さて、最初の質問の答えですが、記録ホルダーはエベレストや、南極、北極ではなく
ここ日本の滋賀県「伊吹山」でした。

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