【ウッドフェンス】外構工事とDIY はじめての木工

外構工事

家の引き渡しが終わると続いて外構工事がありました。

我が家の外構は打ち合わせで決めた通り
以下の3点に限っての工事になっています。

  • 玄関前の駐車場の施工
  • 門柱
  • 背面のフェンスの柱

駐車場

あんまり細かく写真は撮ってないんですけどね。
車は徒歩20分くらいのところにBESSの工事で借りている駐車場に停めて良いということで、お言葉に甘えて施工中は置いていました。
その間にコンクリートが敷設されます。プロの丁寧な仕上げで土だったスペースが仕上げられていきます。

ガルバリウム門柱

門柱の施工の様子。
コンクリートブロックで構造が作られていきます。
外構用に配線を通す配管がされています。

仕上がりはこんな感じ。某BESSユーザーさんを参考にガルバ門柱を作っていただきました。
ポストのオレンジは外壁の紺と補色に近くなる色を選びました。鮮やか~。
一応ここに美濃クラフトさんの表札がついています。

ローズマリーは、食べれる低木が欲しいと言ったところ植えていただきました。
塊肉料理に使ってます。

ウッドフェンス 柱

本邦初公開。我が家の猫の額ほどの庭
The荒地!

ここには、柱だけ建ててもらいました。基準になる構造って意外と難しくてここが狂うと残念な仕上がりになるので、プロにお任せしました。
費用的にも非常にお得!

左上にひょろっと生えているのはジューンベリーです。庭木植えたいと思って勢いで生やしました。
順番なんてあったもんじゃないです。

ウッドフェンス DIY

我が家の場合、義父が趣味で工具を集めていたので頼んだところ使っていない工具をいただくことができました。ありがたや~。義母も、同じ工具が沢山あるので使ってくれるなら持って行って~とのこと。ありがたや~。

そして筆者は何を隠そう某高専出身。ロボコンで培ったそれなりの工作機械操作技術を持っています。
めんどくさがりだから精度は出ないが工具の扱いや、図面を描くことにそれほど抵抗はない人間です。

まぁ木工は中学の図工以来ですけどね。

というわけで、尋常じゃない量がある建材の余りをいただいた丸のこでカットしていきます。
塗料もこれまた余りでいただいた家の外壁の塗料になります。かの有名なキシラデコールのBESS専用カラー。5年間木材をアリや雨から守る半造膜系塗料。

案外丸鋸で精度を出して切るのが難しく、今でも課題になっています。
枚数が多かったこともあり二度塗り塗装も時間がかかって大変。

DIYのポイント
  • 板同士の間隔は板のきれっぱしの厚みを利用することで等間隔にしています
  • コーススレッドは順回転で打ち込む前に逆回転させておくとバリが出づらくて綺麗に打てる(プロから伝授)

コーススレッドってこんな感じのネジっぽいやつです。
ネジ山のピッチが広くなっていて、木が割れにくい特徴を持っています。
下穴を開けなくてもバシバシ打てる便利アイテムで、迷ったらこれを打つっていうくらいの便利アイテムです。

全ネジと半ネジがあって、厚みのあるものを固定する用途では半ネジが有利。全ネジだと隙間が空いたりしてしまいます。

というわけでどんどん切って、塗って、ビス止めしてを繰り返して完成しました。
板厚分の隙間が功を奏して、板差し込むだけで棚ができるっていう副産物。
なんかここで育てても良いかもしれません。

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