【BESSの家】ワンダーデバイス 建築日記⑤:照明、コンセント編

照明、コンセント編

今回は照明、コンセント編ということで電気周りですね。
照明は標準仕様ではODELICのものが入っています。
こちらもショールームがあるので行ってみるのが吉。
コンセントの方は迷ったら沢山配置というのが基本になります。
我が家はどう決めていったか。今回も記事にしていきたいと思います。
STEP7になります。

BESSの家が建つまで
  • STEP1
    LOGWAY見学
    体験予約
  • STEP2
    体験+仮契約
  • STEP3
    土地打ち合わせ→現地確認→土地決定
  • STEP4
    ローン契約→土地購入→地盤調査
  • STEP5
    間取り打ち合わせ(複数回)
  • STEP6
    設備打ち合わせ+設備ショールーム見学
    地鎮祭+着工
  • STEP7
    照明打ち合わせ+照明ショールーム見学
    インテリアショップ照明計画提案
  • STEP8
    カーテン打ち合わせ
  • STEP9
    外構打ち合わせ
  • STEP10
    引き渡し
  • STEP11
    外構工事
    +α工事

照明 インテリアショップの提案

結論から言いますと、我が家はインテリアショップBICASAが当時立川ららぽーと店が近かったこともありこちらのコーディネートに申し込んで、照明プラン出してもらいました。
今はもう八王子店と横浜店しかないんですよね~。残念。

https://www.bicasa.jp/

ODELICもかっこいい照明が多く、両方のハイブリッドにしています。

ODELIC
  • ダウンライト:リビングは調色機能+リモコン付き、他は電球色
  • スポットライト:基本標準仕様、クライミングウォールのみ2wayのスポットライト
  • 2Fロビー灯:標準仕様の小さいライト
  • エクステリアライト:勝手口、玄関、スポットライト全て標準仕様
  • 玄関、トイレ:標準仕様
  • ライティングレール

BICASA

リンクは違うところもありますが、こんな感じの照明を提案いただいて購入しました。
どれも木の内装とマッチして、お気に入りの部屋に仕上げることができました。
これでODELICの純正品より安くできるのだからうれしい限り。施主支給なので取り付けだけ自力になります。また該当箇所は引っ掛けシーリングを付けてもらっています。

2Fの吹き抜け脇のスペースに設置。4灯で向きを変えて照らせる。ワンダーデバイスの雰囲気にマッチしていて、サクッと決まった照明

階段の照明に使用。影で立体感を出したくてこういうタイプにしました。
真鍮のフレームも幾何学的で素晴らしい。

吹き抜けに取り付けたシーリングファン。ODELICと悩んでこちらを採用。
梁につけたのですが、根本の径が大きくて梁からはみ出しているのが誤算と言えば誤算。
性能は今のところ文句なし。

寝室に使用。常夜灯がないので、LED常夜灯付きの調光器を取り付けて使用。
これもワンダーデバイスの木の内装にマッチしていい感じです。フェイクグリーンのガーラントとか巻いてもいいかもと思ったけど、そんなことしなくても十分

2F、書斎部分の照明に使用。ちょっと暗いけど逆に多灯や間接照明で演出しやすい。アンティーク感のある加工も雰囲気が出て良い。

こちらはキッチンカウンターのライトレール部分に吊り下げように購入
高さを変えて複数吊るすのやってみたかったんですが、いい感じ仕上がりました。

コンセント編

後からつけるのはとにかく大変!迷ったところには全部付けよう

よく言われることですがこれにつきます。
そのうち記事にしたいですが、DIYの幅を広げようと筆者は’22/1現在、第二種電気工事士の資格試験の合否判定待ちの身ですが、コンセントの増設には自宅といえども資格が必要です。
これは、家庭の電気が配線ミスや安全基準を満たさない施工によって、火災を発生させるリスクがあるからです。
なので、基本業者に依頼する作業となり、工事によっては高くなります。
また、建築時点であれば配線の取り回しも簡単で自由度も高いので工賃も安くなると思います。
ケチらないようにしましょう。かくいう我が家も新築時に色々なところ仕込みました。

変わった配線
  • リビングの床にポップアップコンセント
  • 1F/2Fにそれぞれ有線LAN
  • キッチンカウンターのカウンター脇にコンセント
  • 玄関の高さ1m地点にコンセント
  • 階段下収納にコンセント
  • 外コンセント4か所体制

床ポップアップ

これはBESSのリビングが広いことから、コードが届かなかったり、充電ケーブルがテーブルに届くとかといった心配を担当営業さんに話したところ、営業さんから提案があったので付けました。

kou
kou

あの会議室とかよく見るコンセントですよね?

えっ?あれって一般家庭にも付けられるんですか?

営業さん
営業さん

付きますよ~。

ただ付けた人はいないですね。

この会話で笑いながらも付けますって回答しました。
やっぱり広いリビングで結構便利に使えたりします。

1F/2F有線LAN

やはり安定感という意味で信じられるのは有線LAN。
どうしても2Fにも直通の配線が欲しかった。
そんなわけで、書斎部分に一本通してもらいました。
在宅勤務でも1Fにメインのルータと2Fにハブの構成で良い感じ。
おすすめです。

キッチンカウンター脇コンセント

目線の近くにコンセントがあるとそれはそれで便利なものです。
キッチンカウンターともなれば、カウンター上でコーヒーメーカーとかキッチン側でハンドミキサー使うとかこれもなかなか使いやすい。
図面的に忘れられそうだったので、都度ちゃんとあるかチェックしていました。

玄関の高さ1mコンセント

これも何か充電したいときに便利かなぁと思って設置
下の方のよくある位置だと忘れ去られそうだったのと、ここで充電するものはハンディ掃除機とかになるだろうし高い位置の方がいいかなという考え。

まだあまり日の目は見ていない

階段下収納にコンセント

収納でルンバやダイソンのコードレス掃除機などを充電するためにコンセント設置。
ついでに角度変えられるスポットライト照明も入れています。
非常に便利。嫁からも大好評

外コンセント4か所体制

絶対入れたかったのはウッドデッキの袖壁部分。デッキでのDIYに重宝しています。
ウッドデッキで色々やりたいひとはマストだと思います。
標準の2か所と合わせて折角だから四隅全てにコンセントが付いて死角がなくなりました。
どこもかなり便利。

あとはどの部屋でもTVが見れるようにも配線しています。
ここまでやってもまだ足りないと感じることもあるので付けて損はないです。
特に足りないと感じるのは部屋としてはあるけど、こっちの角にも入れておけばというパターン
なんというか、こっちにあるしいいかなぁという完全な油断でした。

まとめ

今回は電気系の話でした。照明へのこだわりもコンセントも筆者の担当領域でしたので相変わらず妻に急かされながら妙なこだわりを詰め込みました。

ちなみに第二種電気工事士の資格ですが、足りない部分を足したいというよりDIYで作った部分に電気通したいという欲求からです。コンセントもうちょっとほしかったなぁと思っていますが暮らすうえでは不便がないくらいにはいろんな個所に付けました。

次回はいよいよ打ち合わせも大詰めで、カーテンと外構です。
そのあとは建設中の話でもしていきたいと思います。