【Mt Rocky】ニュージーランド旅行記④ ~異国の初登山、ワナカ湖を望む絶景登山~


その③から随分時間が開いてしまいました^^;

今回は絶景のマウントロッキーです。
テカポの星空に癒された我々は、次の目的地であるクイーンズタウンを目指しました。
途中ワナカに立ち寄ってロブロイ氷河を見れたらいいなとの腹積もり。
車で3時間黙々と運転。

DSC02235
開けた牧草地帯の羊を眺めながら走ります。
さすがにこのころには景色にもだいぶ慣れてきましたが
それでも要所要所で見える絶景はなかなかです。
ゆとりがあれば、途中で降りるのもいいのですが時間がないのでひたすら移動。

DSC02238
ワナカに着くと、久々のラウンドアバウトに出くわしました。
テカポって結構田舎に入るんだなぁ~。それでも日本の町に比べれば規模も小さいです。
i-siteでさっそく観光情報をゲットします。
分かったのは、ロブロイ氷河トラックは雪崩や雨での転倒の危険があり無理ということ・・・。
仕方なく、ほかにオススメがあるか聞いてみるとダイヤモンドレイクから登れるマウントロッキーがいいよとの情報を得ました。

情報をゲットして、小一時間街を散策。
この辺の写真を取り損ねるうかつさが自分のダメなところ。
お土産買ったりしてました。

DSC02240
車で30分ほど走ると、岩場に到着。
この辺なんだけど、駐車場ここかなぁと一旦降りてうろうろしたところ
案内板にクライマーの写真が!?

DSC02243
ワナカもクライミングの有名ポイントなんでしょうか?
この岩場ではルートを楽しんでるクライマーを見かけました。
そういやワナカの町にもベースキャンプという室内ジムがありました。

DSC02247
もう少し先だし、とりあえず移動しようってことでダイヤモンドレイク方面に走らせると
無事、駐車場を発見!
車を止めて、トレッキングを開始します。

DSC02249
数分でダイヤモンドレイクに。
大仰な名前のポイントに限っていまいち感があるのが今回の旅なのでしょうか?
これが、ダイヤモンド??

DSC02252
気を取り直して登っていくと、ダイヤモンドレイクを一望できる展望台に到着しました。
よく見ると虹がかかっていて綺麗です。
なるほど、これなら少しダイヤモンド感が・・・

DSC02259
DSC02262
歩き出してまだ一時間も経っていないながら、中々面白い景色。
目の前にはワナカ湖の景観。登山道は草原の様で映画の1シーンに出てきそうだ。

DSC02286
DSC02293
相変わらず日中は、気温もそこそこで歩いているとすぐに汗をかく。
何でメリノウールのアンダーなんて着てるんだろう。
半袖でちょうどいいくらいでした。
暑さにやられながら、小一時間歩くと展望台に到着。
ほぼ貸し切りでした。
休憩がてら暑いので上着をザックにしまう。

DSC02298
展望台からはさらに30分ほど
少し登山道が急になりますが、あっという間に山頂です。
山頂からの景色は徒歩1,2時間程度でこの絶景。
やはり人工物がないのがいいですね。草原っぽかったり台地ぽく見える地形も好物です。

DSC02299
ロブロイ氷河やマウントアスパイアリングは逃しましたが
気軽に登れるナイスな山でした。

DSC02308
DSC02311
ワナカに戻って、また散策
日本は秋口ですがニュージーランドの季節が逆で春先というのを感じさせる桜です。
そして、絶景スポットとして一押しの桟橋。

もう少し滞在できればよかったのですが
ワナカを後にして、一路クイーンズタウンへ。
旅もクライマックスが近づいてきました。
この日は、この旅一番の豪華な晩餐をクイーンズタウンで。
DSC02321
Jervoise Steak House
町のi-siteでオススメと言われて飛び込みました。
DSC02318
DSC02320
ラビオリとラム肉ステーキ!
ラムは折角ニュージーランドまで来たからと頼んだんですが
臭みは全くなく、分厚い肉がたまりません。
登山ウェアで飛び込んだんでちょっと浮いてたかなぁ~。


kou

kou

カメラを買ったことをきっかけに、アウトドアを始める。 そして数年を経て、気が付いたら趣味人間になっていた。 主な活動の場はFacebookだったが 友人に触発されて、ブログに手を出すに至る。

One Comment:

  1. Pingback: 【Milford Sound】ニュージーランド旅行記⑤ ~ツンデレ天気と突貫ツアー~ | きまぐれアウトドアデイズ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

  • 一緒に読まれている記事