【Castle Hill】ニュージーランド旅行記その① ~世界の岩場~


世間はシルバーウィークには早い9/12

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場所は成田空港

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ANA便に乗り
3時間ほど

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やってきました!
香港!

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ではなくて、トランジットでさらに移動し
満を持して、かねてより計画していたニュージーランドに行ってきました。
目的は世界遺産への登録を目指すほどの星空と、少しの山行、そしてボルダリング。

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まずは、レンタカーを借ります。
今回、こちらのアポロというところで借りました。
自分は英語がからっきしなので、旅の相方が苦労していました。
ベンツの何かどでかいキャンパーバンです

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居住スペースも広々。
これからの旅に期待が高まります。

なおニュージーランドの交通事情ですが
日本と同じ左側通行。
運転はそう難しくはありません。
ラウンドアバウトと、速度超過に気を付けるくらいでしょうか?
市街地を出れば、高速道路なみで100km/h出せます。
街もそれほど規模が大きくなく、出てしまえば見渡す限りの牧草地といった感じ。
旅をして思ったのは車があるのとないのとでは、旅行の自由度が大きく変わるのでオススメです。
日本からは国際運転免許証と普段の運転免許証が必要です。


旅の始まりにまず向かったのはこちらのbivouacというアウトドアショップ。
日本ではお高いアークテリクスもそこそこのお値段。
近くにはmacpacのアウトレットなんかもあります。
この近くのスーパーで買ったリンゴジュースとオレンジジュースが美味しかった。

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こちらに寄ったのはこのトポを買うため。
翌日登るキャッスルヒルの岩場情報が載っています。
後で聞いた話では、この前日くらいに入荷だったようでなかなかついていたようです。

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続いて、キャッスルヒルを目指す日本人クライマーが訪れるという鉄板の宿
Smylies Accommodationへ。
オーナーの奥さんが日本人で、オーナーも日本語が話せます。
キャンパーバンに慣れていないこともあり、初日は普通の宿にしたのですが これが大正解。
日本語環境は緊張感が和らぎます。
さらにキャンプ慣れしているオーナーから、キャンパーバンの説明も受けられました。


場所はクライストチャーチから車で1時間ほど
キャッスルヒルからも30分~1時間ほど スプリングフィールドというところになります。
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お安かったので、Share roomにしました。
他にお客さんもいない日だったので、のびのび休めました。
暖炉のある、リビングダイニングも良かったです。

この日は生憎の天気で星を撮るという気にもならず、さっくり就寝。

さて前置きが非常に長くなりましたが、ここから岩場の話です。
DSC01557朝起きて、車を走らせるとこの天気と景色。 ニュージーランドに来てよかったと思わされます。 DSC01562
そして到着したのが、こちら。
キャッスルヒル。ロケーションが最高。
草原を見渡す限りの石灰岩、背後にはそびえる雪山。
やばいわ~。


場所はこちらになります。
それほど急ではない、ちょっとした山道を超えたところになります。
道路はよく整備されていました。

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アプローチ入ってすぐ左手がSpittle Hillでトポによれば課題数は1650オーバーだとか
ルートは75本とのこと。

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突き当りから正面から右方向はQuantum Fieldで課題数が3650オーバー 合わせて5000オーバーとは恐れ入りました。
日本からじゃ一生かかっても登れないのでは?
ルートは119本だそうです。

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サイクロプスボルダー。
とても大きな岩で、高さもかなり。

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奥に見えるのがパフュームボトルという岩らしいです。
正面から見ると確かにそんな形の奇岩ですね。

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横から見ると、ハンガーがかかっててルートの課題があるみたいでした。

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サイクロプスの裏にある課題をちょろっとやってみました。
Connect Four V3。
かかりが良さそうなのに、手はすっぽ抜けるし、足が滑る。
スポッターいないし、マットも1枚。
ここで無理して、怪我しても何なので敗退。

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続いてBeautiful Edge V4
これは触ってみようと思ってた課題。
でもスタートから難しい。
半日でどうにかなるものではなかった。

まぁ観光メインだったので、登れなかったのは虚しいけど
満足でした。
機会があればまた行きたいです。今度はクライマー数人で来れたらもっと楽しめるでしょう。


kou

kou

カメラを買ったことをきっかけに、アウトドアを始める。 そして数年を経て、気が付いたら趣味人間になっていた。 主な活動の場はFacebookだったが 友人に触発されて、ブログに手を出すに至る。

One Comment:

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