【考察】クライミングシューズ


クライミングを初めて、4年。
今日3足目のシューズを買いました。
というわけで、まだまだ語るほどの材料はないのですが
ないなりにレビューをしたいと思います。

ちなみに自分のクライミング歴はこんな感じです。

  • 4年前、同僚と初めてジムの扉を叩くも、月1程度のペースですぐに行かなくなる
  • 3年前、登山を始めたのをきっかけにリベンジ燃える。周囲の山仲間も各々ジムへ通い始めた。一足目購入。
  • 半年ほど通い、5級が大体落とせる程度にはなったが徐々に通うペースが・・・。この時期、ハーネスを買ったり道具は色々増えた。
  • 2年前、通っていたジムが店舗を移したことをきっかけに、ちょっとしてからもう一度行き始める。
  • 垂壁~薄かぶり5級。強めのかぶり~どっかぶり6級というレベルダウン。ジム自体に同じレベルをやる常連さんが増えたこともありモチベーションが上がる。二足目購入。
  • ホームのジム内で知り合いが増える。
  • 至る現在。ホームのジムでは3級登ってます。最近2級に手をかけました。三足目購入。

シューズ歴はこんな感じです。

  1. SCARPA Force
  2. La Sportiva Python
  3. La Sportiva Miura

SCARPA Force


※画像はAmazonのアフィリエイトになっています。

最初に買った靴です。初心者が選ぶ靴は、靴底が平坦なフラットソールがいいという教えを忠実に守り、一番無難なシューズという基準で選びました。

自分にマイシューズのイロハを教えてくれた一足。新品の痛み、履き続けたときの臭い・・・etc。色々懐かしいシューズで、フラットシューズが欲しい時は今でもたまに履いています。一足目はクライミングをやっていく時の靴選びの基準になる気がするので、無難なモノを選んだのは間違いじゃなかったかな。

ソールの材質的に、柔らかめのFivetenのモカシムとかにしておけば、今の手持ちの靴と使い分けができたかなぁというのが若干後悔。

La Sportiva Python


※画像は以下略

2足目。ずっとForceでしたが、徐々に違う靴も履きたくなり、課題のグレードもステップアップしてきたのでダウントゥも試してみたいなと思って買った靴。ダウントゥは靴の形状が土踏まずが引っ込んでいてつま先に向かってダウンしている形状。

そんなに靴の違いがはっきり分かるほどのレベルではないですが、その上で気持ち、つま先にしっかり乗れるかなぁと感じたシューズ。小さいジブスにも立ちやすく感じました。ベルクロが一本で人によっては強度に不安があったり、確かに切れてる人もいましたが、自分はそんなこともなく。逆に一本であることによって、足入れから準備完了までが早い。足入れもし易い良いシューズだと思います。

一足目からきつめを買って履いていたこともあり、このシューズも攻めたサイズを買いましたが、それが功を奏し2年間問題なく履いてました。

唯一の不満はかかとの上のロゴがシールで取れていくこと。

La Sportiva Miura


※画以下略

ついに、本日買った3足目。期待の有名シューズ。外岩の花崗岩では最高とのうわさ。まぁまだ花崗岩登ったことないんですがね~(~o~;)

来年夏には小川山デビューを狙っているので、それを見越してのチョイス。御岳ではどうなんだろう?3足だとまだまだ色んなタイプのシューズを履いてみたいので、今回の変更点はレースアップタイプってところかな。ついでに外岩を始めたので、それを念頭に入れてのチョイス。

相変わらず攻めたサイズなので、きつきつのうちはジムで慣らす予定。今日履いてみた感じだと、慣れれば噂にたがわない実力を発揮してくれそうという感じ。真価はこれからってところかなぁ~。Pythonもまだまだ履けるし、気になるシューズはほかにもあるけど暫くはこの2足体制で頑張ろうと思う。

 

以上。レビューでした。


kou

kou

カメラを買ったことをきっかけに、アウトドアを始める。 そして数年を経て、気が付いたら趣味人間になっていた。 主な活動の場はFacebookだったが 友人に触発されて、ブログに手を出すに至る。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

  • 一緒に読まれている記事