【白妙】5.7 20m超のスラブを登る


今日は人生2回目の外岩ルートに挑戦してきました。
ルートというのは、ロープを使ったロッククライミングといった意味です。
ロープが必要になる以上の高さを登るのですが
何を隠そう自分は高いところが苦手なのでガクガクしながら登ってます。
メンタルもフィジカルも弱いんですよね~。

さて、本日の岩場は奥多摩からちょっと外れた日原街道
白妙橋というところにある岩場になります。

到着するとすでに、登っている人が・・・。
って、エェ~(´Д`)
めっちゃ高いんすけど。
DSC07451

見えますか?
拡大してみましょう
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人がいる・・・。
いや凄いね。

別のパーティの人みたいでした。
で、自分は普段行ってるジムの方々と合流します。

今回のターゲットはこの正面の壁ではなく
DSC07444
こちらになります。
50mのロープをかけたとのことなので壁の高さは20m超ということになるでしょうか?
90°より後傾しているので、スラブ壁になります。
逆に前傾している壁はオーバーハングです。
グレードは5.7。やさしい部類かと思います。

まぁね、自分が登って撮れれば一番いいんだけどね。
登ってる間は手塞がるし、自分は撮れないよね。
DSC07453
そんなこんな一緒に行った友人の登る姿をご覧ください。
クラックが至る所にあるので、取っ掛かりは多いです。

あとは近くにある5.10cのお豆ちゃんというルートを登りました。
いずれもトップロープというすでに終了点にロープをかけた状態で登るので本当の意味で登れたとカウントしないのですが
いずれは、リードで登りたいですね。
リードというのは、自力で途中にあるボルト等にロープをかけながら登る方法です。


kou

kou

カメラを買ったことをきっかけに、アウトドアを始める。 そして数年を経て、気が付いたら趣味人間になっていた。 主な活動の場はFacebookだったが 友人に触発されて、ブログに手を出すに至る。

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