【守門岳】東洋一の大雪庇。絶景の日本二百名山


今回は日本二百名山の守門岳に行ってきました。
関越と言えば、谷川岳までしか行ったことがなかったので
未知の地域です。
豪雪地帯ということなので、都内は春の陽気とはいえ油断できませんね。

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とりあえず、温かい飲み物でも淹れて持っていくか~。
と最近買った紅茶でミルクティーにしました。

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3時発なのに、前日の夜に観葉植物の植え替えに取り掛かってしまうという・・・。
冬の間にすっかり元気をなくしていたのですが、取り出してみれば結構根っこが張っていたので
植え替えが吉と出れば、また元気になるでしょう。
この日は、0時就寝となりました。

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当日は起きてみたはいいものの眠い!
早々にSAで運転を交代して惰眠を貪ってたら登山口に到着。
豪雪地帯とは聞いていたが、なかなかの雪壁・・・。

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クライムオン!ってことで雪道をひたすら歩きます。
彼方にはこれから登る守門岳の姿が、遠い~。

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雪景色に騙されそうになりますが
この日は気温が高く。突然半袖になり始める友人T
長袖オンリーの自分に負け組感が漂い始める。

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序盤は平坦な道です。
この写真は橋なんですが、雪に埋もれてえらいことになってますね。

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歩き始めてすぐに急登になります。
少し高度を上げると、目指す山もはっきりと。

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それにしても杉の多いこと。
自分は花粉症ではないのですが、これを見るとげんなりします。

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景観の良さにすっかり我を忘れはしゃぐ30代。
やれやれだぜ。 ┐(‘д’)┌

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悦に入って浸る友人S
確かに眺望は素晴らしい。

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ついに31歳に突入した友人Tにプレゼントが手渡された。
これからは背中で語れる男になれということだろうか。

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唐突にスノーシューを装着した友人S
気温が高く、積もった雪がくさりはじめて踏み抜きが多発したためだそうで。
しかし、山頂へ近づくにつれて雪はしまり、その後スノーシューが必須な場面は下山までなかったという・・・。

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スノーシューを履いた彼ら。はしゃぐ30代の笑顔をひきつらせたのがこちらの一幕。
登山道端の雪庇になっている部分を踏み抜いたのですが、下が見えない。
さすがのスノーシューもこれには太刀打ちできないよう。
幸い落ちなかったものの、はしゃぎすぎはよくないということでしょうか。

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ついに樹林帯を抜けます。
この手前くらいから山頂にかけてが急な直登になっていて大変でした。

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上がれば上がるほど、景観が良くなり樹林帯を抜けるころには日本海までよく見えます。

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自分もそろそろ写真に写っておくかなとカメラを託して適当に撮ってもらいました。
それにしても長い直登で、久しぶり登山の自分の太ももが悲鳴を上げていました。

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フォトジェニックな木があったのを目ざとく見つけて極めはじめる友人S
CDのジャケット風にすかさず撮影。
ローアングルから狙い打ちです。

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山頂まであと一息というところ。
山頂に近づくほど、先の見通しが利きにくく
この山でもピーク風に見える偽ピークがやる気を削いでくれました。
でも、偽ピークが一回だったことと、そこから山頂が近めだったのでよかったかな。
(なお、守門岳の山頂は3か所あり最高峰へはさらにいくつかピークを越える必要があります)

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俺たちの戦いはこれからだ!的な写真があったので掲載。

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そして、感動の頂上へ~。
これが噂の東洋一の大雪庇
稜線全体に渡って張り出す迫力の絶景です。

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雪山におけるスコップの存在感を示した食卓作り。
この様に、軽めの穴を掘って、雪を壁のように積み上げると風を防いでくれます。
そこまで強風でもなく、気温も高かったことも手伝って贅沢にも山頂でランチタイムになりました。

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食後に唐突に凧を揚げる30代男性。

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一通りはしゃいで写真を撮り終えたら下山しました。
昼を過ぎ、気温が上がると雪がところどころ腐って踏み抜き多発。
歩きにくいことこの上なく、体力が消費されました。
この時期ならではですね~。

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帰りは地元の有名店に寄りたいと思うのが人間の性。
どっかないかなぁ~と、ふらりと立ち寄った道の駅で耳寄り情報をゲット。
ぐるなびでも高評価な栃尾のイタリアンamicoです。
開店時間直後に行ったのですが、すでに予約でほぼ満席。
5人は入れるか確認したところぎりぎりOKとのことでした。

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料理はさすがのクオリティでどれも美味しかったです。
名産の油揚げを使ったアブラゲリータやチーズフォンデュは中々の美味しさ。
とくにアブラゲリータはシソを使って、油揚げと見事にマッチさせてました。
栃尾に行かれた際にはいかがでしょう?


kou

kou

カメラを買ったことをきっかけに、アウトドアを始める。 そして数年を経て、気が付いたら趣味人間になっていた。 主な活動の場はFacebookだったが 友人に触発されて、ブログに手を出すに至る。

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